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2009年02月 アーカイブ

2009年02月04日

徳川氏(?川氏、とくがわし)

徳川氏(?川氏、とくがわし)は、徳川家康が創始した日本の苗字。信憑性に乏しいが、系図上では新田氏系得川氏の末裔ということにされている。発祥の地は、上野国新田郡得川郷(現・群馬県太田市徳川町)とされる。 
バク転 ルーシュ ハーブ シニカ テンペラ オーソー スラウ タナトス パンヤゾ いす 夢のカケラ コテージ リターン シーバー ディズム 不死鳥 パドボ 無邪気 アニン シノプシ クリア ラック 君の左手 ライム テストケー ダラス バイア ツルグミ めじり パントモ ニュー ニング エカナ ルノワー シング スカイブル マルメロ パジャマ こむぎ ズボン ウエハース きょうりん ステラ リレー きんかん ドレナ スキーリ パラメデ ローフ アイスティー

徳川氏は、徳川家康が創始した苗字。系図によると、ルーツは三河国(愛知県)の在地領主の松平氏に婿養子に入った時宗の遊行僧と伝えられる徳阿弥である。浪人となり、大浜称名寺[1]で開かれた連歌会での出会いが信重の養子に入るきっかけと伝えられる(父祖の地上野国新田郡徳川郷の時宗寺院、徳川満徳寺は後に縁切寺とされた)。還俗して松平親氏と名のったという。しかし、諸国を流浪する遊行僧だの、入り婿に入っただのという設定は、所詮本来無関係な新田氏と松平氏を系譜上つなげるために、おそらく家康の代に唱えられた創作に過ぎない。要するに親氏以前の確かな系譜はわからないのである。松平親氏を初代とする松平家九代(安祥松平家六代)の家康が起こした親氏流松平氏嫡流である徳川将軍家(徳川宗家)のほかに徳川姓を許されるのは、家康直系の子孫(親藩)のうちでも特に徳川御三家(尾張家・紀州家・水戸家)、御三卿(田安家・一橋家・清水家)およびこれらの後嗣のみであり、これらの家に養子として入る者も家康の男系の子孫たちであった。

「徳川」創称
永禄9年(1566年)、朝廷の許可を得て、家康個人が「徳川」に「復姓」(事実上の改姓)し、従五位下三河守に叙任された。このとき正親町天皇は前例のない申請に対して躊躇したが、新田氏系得川氏が「藤原氏」を称した前例が公家の奔走により見つかり、許可された。このため当時の記録に「藤原家康」の署名が残っている。慶長8年(1603年)に家康が源氏長者・征夷大将軍に任ぜられるときには、「清和源氏」となっていた。

ここで重要なのは、松平一族が徳川に改姓したのではなく、「徳川」は家康個人のみに許される称号であったことである(嫡男の信康については、名乗った説とそうでない説がある)。「徳川」姓は、家康個人が松平氏内部で専制権力を確立して松平一族と家臣団を統制するために使われたと考えられる。初代家康が慶長10年(1605年)に将軍職と当主の座を辞して隠居するまでに徳川姓を称したのは、世子の秀忠ただ一人であった。公認される限り十一人いた家康の男子で徳川姓を許されたのは、三男で世子の秀忠、及び御三家の祖となる九男義直・十男頼宣・十一男頼房の4名にすぎない。後の3名は、秀忠が二代当主(将軍)になって以後に元服したものである。

清和源氏を称した事情
徳川氏の系譜は、系図上は清和源氏の新田氏の支流得川氏の末裔と位置付けられており、従って本姓は源姓であり、源朝臣という。一説には、当初朝廷の許可では徳川氏は源姓ではなく藤原姓の氏族として認められていたが、家康が江戸幕府を開くに当たって、幕府の長たる征夷大将軍は源氏という慣例があったために、系図の粉飾が行われたのだとも言うが、実はそれより先の1567年に三河守を受領するために、すでに系図の粉飾が行われている。

三河守を受領する前の家康の官位は蔵人佐という低いものであったが、三河統一を成し遂げ名実とともに三河の支配者となった時点で、三河守受領のために必要な位階を家康は持っていなかった。三河守受領の為の位階は従五位下に相当するが、当時の慣例では、従五位下の位階を与えられる姓の系統は限られており、祖父松平清康がかつて世良田氏(得川氏の同族)の末裔であると主張している故事に倣って、「松平氏は得川氏の末裔」説を唱えはじめ、系図を新田氏につなげたのである。足利氏でなく新田氏を選んだのは、隣接する今川氏が足利一門の名門で、足利系統の系譜に精通していた事が原因といわれている。

しかし、同時代史料による限り、3代信光は賀茂朝臣姓を名乗っており、おそらくこれが松平氏の最も古い本姓であろう。しかしこの姓では、官位受領などで不利に扱われると考えたのか、すでに信光のころから源姓を称しており、家康は若い頃はむしろ藤原姓を称している。[2]

系譜
凡例:実線は実子、破線は養子、太字は当主(将軍職)、□は名不詳な男児。リンクを繋いでないものは夭折(松平松千代、徳川徳松、徳川敦之助は同じく夭逝だがリンクあり)

徳川慶喜家
徳川と松平
徳川家康個人の男系子孫たる徳川氏諸家は、松平の名乗りのみを認められた家康子孫の諸松平家(越前松平家・会津松平家等)とともに親藩を構成し、江戸時代の約270年に渡って日本の支配層として君臨した。明治維新の後も、徳川氏は武家の最上流として華族に遇せられ、宗家は公爵、御三家は侯爵、御三卿は伯爵に列せられ、また第15代将軍だった徳川慶喜は宗家から別家して徳川慶喜家を創設し、同じく公爵を授けられて伝統的な地位を保った。現在、徳川家康の子孫で徳川を姓とする家は次の9家とその別家である。

徳川将軍家(将軍家。徳川宗家)
尾張徳川家(御三家)
紀州徳川家( 〃 )
水戸徳川家( 〃 )
一橋徳川家(御三卿)
田安徳川家( 〃 )
清水徳川家( 〃 )
徳川慶喜家(宗家別家)
松戸徳川家(水戸徳川家分家)
現在の子孫は、徳川・松平一門の会に所属し、その会員数は約600名である。 他方、次の家は絶家した。近年の研究では徳川姓ではなく、松平姓を名乗っていたらしい。[要出典]

駿河徳川家(当主徳川忠長が切腹して断絶。)[3]
甲府徳川家(御両典)(二代当主徳川綱豊が六代将軍を継いだため消滅。)[3]
館林徳川家(御両典)(当主徳川綱吉が五代将軍を継いだため消滅。)[3]
2003年、徳川宗家第18代当主?川恆孝は、宗家の貴重な遺産を管理するために、財団法人徳川記念財団を設立した。恒孝の長男・家廣は、両親に猛反対されたがベトナム人女性と結婚したと報道された。

2009年02月20日

戦艦ハルバード(せんかんハルバード)

戦艦ハルバード(せんかんハルバード)は、星のカービィシリーズに登場する架空の戦艦。メタナイトがプププランドを征服するために建造した。左右に蝙蝠の翼のような2対のウイングがあり、艦首はメタナイトの仮面をかたどったものである。作品によって、空中戦艦または宇宙戦艦として登場する。
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星のカービィ スーパーデラックス
『メタナイトの逆襲』で、プププランドを征服する為のメタナイトの空中戦艦要塞として初登場。カービィはメタナイトの下を目指し、艦内に侵入して進んでいく。ハルバードには様々な兵器(二連主砲、ヘビーロブスター、リアクター)が搭載され、動力源はウィリーである。カービィによって要所を次々と破壊され、海に墜落する。メタナイトとメタ・ナイツ以外に、鳥のような顔をした艦長が乗っていて、度々会話に登場するが、最終的に真っ先に逃げ出している。何故かワドルディも水兵帽をかぶり、艦長やメタ・ナイツと一緒に居る。オープニングデモで、海中に隠していたかのような表現がなされている。
星のカービィ (アニメ)
ホーリーナイトメア本社へ突撃する為の宇宙戦艦として第98話-最終話で登場。設計図を保管していたメタナイトがデデデ城の地下で密かに造っていた(資金は国家予算を横領して得ていた)。デデデ城の数倍の大きさがある。ワープが可能となっている。外観を見る限りゲームに登場していた2連主砲やヘビーロブスターは搭載しておらず、ヘビーロブスターは逆に魔獣として登場した。重力波干渉砲が主な武器。ナイトメア要塞に突撃しデスタライヤーを多数撃破しつつ要塞内部への侵入に成功。しかし、内部の防御システムやデスタライヤーの生き残りの猛攻を受け撃沈した(この際、デスタライヤーを道連れにする形で爆発)。
星のカービィ 参上! ドロッチェ団
「SECRET SEA」という海の底に潜水している状態で登場。ステージ7終盤からステージ8序盤のエリアとして艦内を探検する事に成る。カービィとメタナイトの戦いの最中に浮上、そのまま宇宙空間までの飛行を行った。
ちなみこのハルバードは海底で土砂に埋もれた状態になっており、『スーパーデラックス』で海に墜落したものを改修したものである可能性もあるが詳細は不明。
大乱闘スマッシュブラザーズX
対戦ステージの1つとして登場し、『スーパーデラックス』のデザインを基本としつつも、バルバス・バウを排除して砲身に置換、砲台の増強、ウィングの形状、中央構造物などが変更されており、全くと言っていいほど全体の形状が異なる。足場は洋上の格納庫から、戦艦の周囲を旋回して、最後に甲板上に着地する。2連主砲が設置されており、ビームやへろへろ弾、アームで攻撃を仕掛けくる。また、ステージとして登場するだけではなく、アドベンチャーモード『亜空の使者』において敵艦として登場するが実際はメタナイトの所有物で亜空軍に略奪されただけなためストーリー終盤でメタナイトが取り返し操縦する。
『亜空の使者』における戦艦ハルバードについては、亜空軍を参照。
星のカービィ ウルトラスーパーデラックス
『スーパーデラックス』のリメイク版なので同様に『メタナイトの逆襲』で登場。しかしデザインは原作版のものではなく、『大乱闘スマッシュブラザーズX』のリファイン版が逆輸入されている。なお、『スーパーデラックス』では名前が不明だった鳥の姿をした艦長は「バル艦長」という名前であるという事が新たな会話シーンで判明した。
英語での綴りが武器の「おのやり」を表す「HALBERD」から「HALBIRD」に変更された(下画面の表示)。
本作の追加モード『メタナイトでゴーDX』での『メタナイトの逆襲』では、メタナイト同士の戦闘を避けるためか、メタナイトがリアクターを撃破する事でクリアということになっている。
『スーパーデラックス』のときの『メタナイトの逆襲』ではタイトルバックのイラストは戦艦ハルバードのシルエットだったが、『ウルトラスーパーデラックス』ではメタナイトのイラストに変わっている。

主なクルー

メタナイトの逆襲
メタナイツ
メタナイト配下の騎士団。主にアックスナイトとメイスナイトがオペレーターとして艦の制御を担当している。なお、同じくメタナイツとされるトライデントナイトとジャベリンナイトにはセリフは無く、戦闘時以外はストーリーに登場しない。
バル艦長
鳥のような姿をしたキャラ。艦長と呼ばれるが、艦の指揮はメタナイトに丸投げ状態で、しかも沈没の際には一番先に脱出するなど艦長としての責任能力があるかどうかは疑わしい。全体像が確認できるのはオープニングムービーのみ。名前が明らかになったのは『ウルトラスーパーデラックス』が初。
水兵ワドルディ
水兵帽子をかぶったワドルディ。リアクターの弱点をうっかり喋るなどおっちょこちょいな性格で、バル艦長やメタナイツとは漫才みたいな会話が多い。メタナイトが倒されるギリギリまで艦に残っていたようだが、その後の行方は不明。直接戦闘は無い。

星のカービィ(アニメ)
ブレイドナイト、ソードナイト
建造から操縦、攻撃まで艦の管理を全面的に行っている。有事には戦闘員として敵の迎撃にも当たる(この辺はメタナイツと共通している)。
ガス
機関士を担当。ハルバードの超高性能エンジンを動かせる事に感激していた。
コックカワサキ
給仕担当なのだが、調理はほぼレトルトで済ませている。
ヤブイ
船医を担当。誰も負傷してこないため暇を持て余していた。
他にもカービィやフーム、ブンをはじめ、ボルン、メーベル、サモ、レンなどのププビレッジから召集した村人達が雑務員として働いている。

戦艦ハルバードの武装、施設
ハルバードには戦艦の名に恥じない強力な装備がある。だが登場した作品ごとに武装が異なるので作品別に列挙する。

星のカービィ スーパーデラックス
2連主砲 (COMBO CANNON)
ハルバードの主砲。「メタナイトの逆襲」における3体目のボス。上下に2種類の大砲があり、上部は上下に旋回可能な実弾の大砲。これの弾を吸い込むと「ヨーヨー」をコピーできる。下部は固定式のビーム砲である。ビーム砲は通常、ジャンプなどしなければ回避できるが、時々カービィがいる床がビームの射程内に上がり、その床から降りないと攻撃を受けてしまう。なお、2連主砲には作業用アームもあり、主砲に接近する敵に爆弾を落としたり、つかんでビーム砲の射程内に固定し当てるという技がある。下の大砲も破壊できるが、ボスのダメージには関係ない。カービィの乗ったワープスターやダイナブレイドを撃墜した。
ヘビーロブスター (HEAVY LOBSTER)
ハルバードに配備されている海老型ロボット。鈍重な外見に反して動きは軽快である。体当たり、火炎放射攻撃、小さいヘビーロブスターを出すといった攻撃をする。ペイントを使うと目を潰す事ができ、視界が悪くなり動きがおかしくなる。本作では二度戦う事になり、序盤で戦うものはハルバード発進の際に大破するも、後に再登場するため、少なくとも二機以上配備されていたと思われる(回収して修理していた可能性も有る)。「銀河にねがいを」では惑星メックアイのボスとして登場する。
『夢の泉』に登場したヘビーモールと違い、明らかに戦闘を目的とした武装が施されていたこともあってか、ごく一部の攻略本のキャラクター紹介では「殺戮兵器」などと記述されている。
リアクター (HALBERDS. REACTOR)
ハルバードの心臓部。「カービィの攻撃」はまったく効かないが画面下の会話にヒントが隠されている。防衛システムとして偏向反射レーザー砲、本体下部に取り付けられた主砲、床下からの火炎放射器等がある。動力源はウィリー。
武器貯蔵庫
ハルバード内にある隠し部屋。いくつかのコピーのもとが置いてありヘビーロブスター戦に備えることができる。
隠し部屋
ハルバード内にある部屋のひとつ。2箇所存在し、1UPや回復アイテム等のへそくりがたくさんある。隠していたのはそれぞれメイスナイトとバル艦長の二人。

星のカービィ (アニメ)
重力波干渉砲
ハルバードのレーザー主砲。詳しい原理は不明だが砲弾の温度は3万度に達するためか、これを受けた物質は3分以上原型をとどめることはできない。ハルバードはこれを十数門装備している。その威力はデスタライヤーを一撃で撃破することができる程である。ちなみに発射音はヤマトの主砲と一緒。
シールド
ハルバードの防御装置。艦全体を緑色のシールドで包む。デスタライヤーの迎撃レーザー、対空銃の集中砲火に耐えることができるが攻撃を受けすぎるとシールドが破られる可能性もある。シールドを強化することも可能。
ワープ
ハルバードをはるかかなたへ移動させる装置。900光年を約7分で移動できる。しかし、ワープ中は衝撃が激しく、乗組員に負担をかける。
鉄の扉
シャッター式の隔壁で、ハルバードの中に無数にある。被弾時に破損部分を隔離するためのものだろうが、メカ魔獣のヘビーロブスターのビームで溶けてしまった。
リアクター
ワープスターと同じエーテルと言う物質による動力で動いている。激しい攻撃を受けると機能が低下する。
司令室
音声認識出来る。モニターと船員の席がある。振動の激しいワープに耐えるためにシートベルトが付いている。
内線電話
司令室に電話出来る。
牢獄
一つしかない。鉄製。作中では内部に侵入していたデデデとエスカルゴンを捕縛しておくために使用されていた。
食堂
コックカワサキが仕切っている食堂。"楽な"レトルト食品がおいてあるのでまずいものを食べさせられる心配はない。

星のカービィ 参上!ドロッチェ団
特に武装面に関する描写はない。

大乱闘スマッシュブラザーズX
浮遊プレート
『X』の対戦ステージとしての『戦艦ハルバード』において、序盤から中盤にかけて戦闘の舞台となる台。まず、このプレートがハルバードと共に格納庫から飛翔(この時地面にいると落下扱いとなる)。対戦者達がこの上で戦いながら、ハルバードの周囲を旋回し、最後にはハルバードの艦首の上部、2連主砲の前に着陸する。しばらくすると再び飛翔、以降は繰り返しとなる。『X』のステージの中では狭め。
へろへろ弾
2連主砲の上部の方の砲台から発射される実弾。名前の通りへろへろと独特の軌跡を描く。画面奥から撃たれ、一度画面から消え、手前に山なりに飛んでくる。着弾するまで間があるが、爆風の範囲が広めなので被弾しやすい。
ビーム砲
2連主砲の下部の方の砲台から発射される極太の光線。ときどき対戦者の誰かをロックオンし、発射される。威力は相当高く、クリーンヒットすれば、重量級のキャラでもほぼ撃墜されてしまう。しかし、ロックポイントが止まってから発射されるまで少し時間が空き、そのうちに十分逃げられるので、アームほどかわしにくくはない。
アーム
2連主砲の右側面に装備された伸縮自在のアーム。しばらくゆらゆらと動いた後、狙いを定めて先端の爪で攻撃してくる。威力はそれほどでもないが、攻撃ギリギリまで誰を狙っているのかがわかりづらい。アームの先端は『スーパーデラックス』では手袋のような形をしていたが、『X』ではペンチアームになっている。
この他の増設された砲塔はムービーのみの使用で、対戦中には使用しない。

ムービーを見る限り、機体側面及び下部の小型砲は対空用の機関砲、船首や2連主砲とブリッジ近辺の大型砲は光線砲となっている。

星のカービィ ウルトラスーパーデラックス
『スーパーデラックス』の移植作だが、『大乱闘スマッシュブラザーズX』に登場したハルバードのデザインとなっているため、武装が若干変更されている。

2連主砲
基本的には『スーパーデラックス』と同様の装備だが、『大乱闘スマッシュブラザーズX』に登場したデザインに変更されている。しかし、上部の砲台の形はムービーと戦闘時で違い(ムービーは『大乱闘スマッシュブラザースX』と同様、戦闘時は『スーパーデラックス』とほぼ同じ)、戦闘時で登場するアームのデザインが再度変更され、アーム部は『スーパーデラックス』のものに近いリング状のパーツが連結した多関節構造のものに、先端部は関節が設けられたの3基の指を有するものになっている(ムービーシーンでは『大乱闘スマッシュブラザーズX』と同様のデザイン)。他にも、上部の砲台の実弾からコピーできる能力がヨーヨーからボムになっている等の変更点がある。『スーパーデラックス』に比べて床の持ち上がる確率は激減したが、床が持ち上がったときにしゃがんでいてもビーム砲による攻撃を喰らうようになった。
ヘビーロブスター
『スーパーデラックス』と同様だが、目玉の部分が点滅する、脚部が斜めに少し傾く、大ジャンプの際に機体前部、後部からバーニアを吹かすなど、細部に多くの変更点がある。『スーパーデラックス』ではスープレックスなどの掴み技で掴めるものがペイントスライム以外に一切ないボスだったが、こちらでは方向転換のために行う大ジャンプの後に星を出すようになり、掴めるものが追加された。『銀河にねがいを』と『ヘルパーマスターへの道』で登場する機体は、ボディカラーが金から銀に変更されている。
専用の戦闘曲が用意された。
リアクター
『スーパーデラックス』と同様。主砲の攻撃前の予備動作として、エネルギーをチャージする効果音が追加された。『ウルトラスーパーデラックス』の『メタナイトでゴーDX』では、メタナイトの攻撃も効かないが、マッハトルネイドのみ例外的に通用し、使用すると一撃で倒せる。
砲塔
ハルバードの左右に搭載されている砲台。演出から見て実弾の機関砲と思われる。ムービーではハルバードへ向かうカービィを乗せたワープスター及びダイナブレイドを迎撃時に使用し、この砲台で弾幕を張り対象を牽制しつつ、2連主砲のビームで迎撃を行っている。

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